2007年05月09日

ならだけどろく

タイトルが意味不明なのはネタが尽きたためであります。今日は伊勢から近鉄を乗り継いで斑鳩までやってきました。
斑鳩といえば法隆寺、日本初の世界遺産です。が、駅からの交通があまりよくなく、効率を考慮して日本最古の塔がある法起寺から法輪寺を経て法隆寺へ。しかし、到着すると修学旅行生がうじゃうじゃ。中学生が殆どでしたが、小学生もいてどいつもこいつも落ち着きがない!ちょっとご機嫌ななめになりながらも、16時を過ぎるころにはだいたい帰ってしまうのか静かになって一安心。と思っていたら拝観はたいがい16時半まで。中宮寺にはギリギリ駆け込み乗車でお参りしてきました。続きを読む
posted by yastd at 20:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

タイトル未定。

伊勢に七度、熊野に三度と古くから申しますが、何度でも行きたくなるような、日本の故郷のような土地だからこそでしょうか。
今日はまず夫婦岩で有名な二見興玉神社へ。ここは神宮に参る前に身を清める場所で、古い旅館というよりも旅籠とか宿屋といったほうがしっくりくるような店が軒を連ねています。またカエルのお守りで有名で、境内にはたくさんのカエルの置物が。無事カエル、失せ物カエルという願掛けのようです。
そしていよいよ外宮こと豊受大神宮へ。こちらでは通常入れない垣の内側で参拝し、二人きりで神楽をあげていただきました。解説、案内つきのツアーなのですが、独占してしまいました。
引き続き内宮へ。天照大神をまつる日本の総氏神ということで、平日にもかかわらずたくさんの参拝客がきていました。ここでも内側に入らせていただき、お参りしてきました。
昼食には名物伊勢うどんと手こねずしを。伊勢うどんは、麺にたまり醤油をかけただけのぶっかけの元祖みたいなもの。手こねずしは鰹のヅケを酢飯に混ぜこんだ漁師料理。どちらも日本が誇るファーストフードといえそう。続きを読む
posted by yastd at 22:45| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

旅は続くよん

日本が再び働きはじめたる本日は、熊野三山の最後の一つ、熊野速玉大社にいって来ました。ここはもともと今の神倉神社が本家で、山頂から飛び出した巨岩が御神体。ただ石段が極めて急傾斜で、登りはともかく下りは嫁には無理だと判断、入口でお参りしました。他の人も同様なようで、石段の下にもお社と贄銭箱が用意されていました。
さて現在の速玉大社ですが、熊野川沿いに建てられており、本宮大社から舟で下ってくるのが川の熊野古道として世界遺産に指定されているとか。また、神倉から移動(遷座)したこの宮を新しい宮ということで新宮の名が生まれたそうです。
ここはGW明けということもあり、観光客はほとんどいません。また土産店もなく地味で庶民的。今日はたまたま結婚式が行われていて、地域密着型の感を強くしました。
こうして熊野詣でを終えたのでした。続きを読む
posted by yastd at 21:44| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

徒然なんだな3

世間では五月病が猛威をふるい、お父様方は家族サービスという名の苦行から解き放たれんとするこの頃、皆様いかがお過ごしでせうか。
というわけで(?)今日は熊野本宮大社と瀞峡に行ってきました。あいにくと近畿地方は大雨でしたが、逆に参拝客も多からず、水浸しの参道に苦労しながらも悠々とお参りし日本一の大鳥居に圧倒されてきました。この大鳥居、平成の御代になって建てられたもので近年の道徳欠如を嘆いた人々が発起したらしいのですが、いまいちピンとこない私は宗教心に欠けるのでしょうか。
瀞峡はウォータージェット船!で約一時間川を遡り雄大な峡谷を川面から楽しむというもの。またここには旅館もあり、贅沢な景色が満喫できそう。
帰りは濡れた服が冷えてちょっと震えてしまいましたが、雨中の旅もまた風情でありました続きを読む
posted by yastd at 17:29| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ふたたび道連れて

ゴールデンウイークもいよいよラストスパートを迎えつつある今日は熊野那智大社まで熊野古道ウォーキングです。
日ごろのデスクワークで鈍りきった体に喝をいれつつ、那智駅からてくてくと裏道や山道を抜け大門坂まで約2時間。この間は道端に王子と呼ばれるいにしえの休息所や摂社と呼ばれる熊野大社のじもてぃー出張所がちらほらと点在しています。
大門坂からは世界遺産にも指定された長い石段を登ります。左右を樹齢7〜800年を越える杉や楠に囲まれ、適度の湿気を含んだ空間はまさに異境。学術的にも熊野古道を歩くと何やら特殊な効果があることが証明されているとか。
石段を抜けると観光開発された那智大社が。数百年にわたり参拝客を集めてきた名所ですから、店構えも色々。多くはバブル期に建て替えられたようですが、中には先祖代々受け継がれたようなところも。
那智大社を少し下ると那智滝があり、その水は延命の御利益があるとか。水量が少ないせいか、滝は雄大というより神聖な雰囲気でした。続きを読む
posted by yastd at 21:07| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。