2007年05月07日

旅は続くよん

日本が再び働きはじめたる本日は、熊野三山の最後の一つ、熊野速玉大社にいって来ました。ここはもともと今の神倉神社が本家で、山頂から飛び出した巨岩が御神体。ただ石段が極めて急傾斜で、登りはともかく下りは嫁には無理だと判断、入口でお参りしました。他の人も同様なようで、石段の下にもお社と贄銭箱が用意されていました。
さて現在の速玉大社ですが、熊野川沿いに建てられており、本宮大社から舟で下ってくるのが川の熊野古道として世界遺産に指定されているとか。また、神倉から移動(遷座)したこの宮を新しい宮ということで新宮の名が生まれたそうです。
ここはGW明けということもあり、観光客はほとんどいません。また土産店もなく地味で庶民的。今日はたまたま結婚式が行われていて、地域密着型の感を強くしました。
こうして熊野詣でを終えたのでした。続きを読む
posted by yastd at 21:44| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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