2005年11月06日

映画「ALWAYS 3丁目の夕日」

最近映画をよく見に行きます。昨日は「ALWAYS 3丁目の夕日」を見ました。ほのぼのした、日本の良さをこれでもか、というほど見せつけられる内容。話の内容そのものはこじんまりとした、どこにでもあるような話ですが、だからこそ新鮮に思えてしまう、不思議な感覚です。「3丁目の夕日」として三十数年前から連載されている漫画(マンガでもMANGAでもなく)を原作として、東京タワーが建設中のころの、我々の経験していない、でも懐かしい風景がにぎやかに描かれ、現代にはない豊かさを感じさせる、そして笑い、涙を止めることができない、非常によい映画でした。
posted by yastd at 14:18| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(5) | 積ん読からの脱却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私もコレ見てみたいと思っている映画です。
まだ見てませんけど、映画のメイキングや紹介されている番組を見て、ちょっとホッとしたい気分だなぁと感じたのです。私も経験はしていないまでも、だからこそより新鮮に見れる気がします。
Posted by mine at 2005年11月07日 13:10
 すごくいい映画でした。
 妻と2人で観て、40年以上前の往時と
思い出していました。
 
Posted by ひろ at 2006年11月25日 20:43
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ALWAYS三丁目の夕日(6月9日DVD発売)
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