2005年11月19日

新江ノ島水族館(日本周航記2)

新・江ノ島水族館先日の続き、今度は関東に行ったときの話。

 現地在住の友人と新江ノ島水族館に行ってきました。あの「みなぞう」が死ぬ1週間くらい前のことです。入り口を入ると、いきなり巨大な水槽があり、スロープを下りながらこの「相模湾大水槽」を上から順に見ていきます。そして最下層に到着し、水槽上部を見上げるとまるで海底に降り立ったかのような錯覚に。目の前の相模湾を模しているということで、鰯や鯖といった普通の魚もたくさんいるのですが、8000匹といわれる鰯の群れは圧巻!群れの模様というか形の移り変わりは、みていて飽きないですね。ず〜〜〜っとみてました。写真はダイバーに群がる鰯の群れ。あっという間に見えなくなるまで取り囲まれてしまいました(笑)

 もうひとつの注目はクラゲのコーナー。ミズクラゲだけでなくアカクラゲやデンキクラゲなど、いままでかまれたことのあるクラゲたちがふよふよ。成体だけでなくポリプやエフィラなども展示してあっておもしろかったです。あ、ミズクラゲが普通の白くて丸いやつ、アカクラゲは赤い縞模様のある毒々しいやつ、デンキクラゲが立方体に4本足が生えているようなやつです。どれも盆明けの海水浴場ではおなじみ。沖合まで泳ぐと7月でも遭遇できます。

 さて、江ノ島水族館といえば日本で初めてイルカショーを始めたことで有名ですが、いまでもなかなか見応えのあるイルカショーを楽しめます。前半分の席はしぶきがかかるくらいの迫力で、クジラまでジャンプしてくれるのでもうすごいとしかいいようがない。イルカの代わりにトレーナーが宙を舞ったり、10頭ものイルカが同時に宙返りをしたり、結構なものでしたよ。

 最近はテーマパークが不振ですが、逆に博物館系というか、なにかのテーマをもって何度でも来たくなるような、そういったアミューズメントが流行っているようです。うちの近所にも大和ミュージアムができて、あっという間(177日目)に100万人を突破したというから、驚くばかり。若者だけでなく、定年後の方々がバスを連ねてやってくるのがやはり効いているのでしょう。というわけで?次は大和の話。


posted by yastd at 16:59| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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