2006年11月21日

久々に街へ

最近毎日午前様です。職場に一日18時間…
出勤するときもまだ暗いから、あんまり日光に当たっていない日々。残業手当のない職場、時給換算したくないなぁ。
あしたもしごと
posted by yastd at 19:23| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

えらく日が開きましたが

前回は年度末、今回は年末が見えてきたこの時期。
いままで何をしていたのか、一言では言い表せませぬが、
世界平和に貢献していた、とだけ言っておきます。

てなわけで、これから更新できるかな?
posted by yastd at 22:39| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

なんとなく・・・

職場の先輩に連れられて、コナミスポーツクラブに入会してしまいました。しばらく神戸にいるため、期間限定で(入会時に退会届を書くというちょっと反則?な技で)一ヶ月半の間お世話になる予定。
そこでいろいろと測定をしてもらったわけですが、いやいや普段の運動不足が如実に表れております。標準体重+13kgだってさ。内臓脂肪も多いらしいし。筋肉量は平均以上にもかかわらず、基礎代謝が(年齢の割に)低い謎の体質みたいです。いや、ただのなまけものです。
仕事のためにまともに運動できなかったストレス発散のためにも、がんばっておかねばなりませんね。23時まで営業しているので遅くなっても安心・・・ってかいつも21時頃まで働いてるのがなんだかなぁ
仕事後の一杯ではなく、一汗、をモットーに、がんばるぞい。
posted by yastd at 23:40| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

誕生日でした。

27才になってしまった。出張中の神戸、祝日であるがために一人寂しく迎える誕生日・・・の予定でしたが。
彼女の人が神戸まで来てくれました(*^_^*)
前日になって突然、仕事が休めるからくる、ということになりまして、折角なので泊まるところを奮発しました。
一泊5まんえんなり。@ホテルニューオータニ
オリエンタルホテルの海側のセミスイートとか、手の届く範囲でありながら豪勢なところは他にもあったけれども、今日の出勤を考えると、徒歩3分のところで妥協。
部屋は広く、夜景も素晴らしく、最高の夜でした、と言っておきます。
posted by yastd at 23:28| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

原寸大「大和」

1番副砲塔下から 予告通り、大和の話。尾道で公開中の「男たちの大和」のセットに行ってきました。このブログの初期に撮影中に見に行った件を書きましたが、今回は中に入れるということでちょっと楽しみにしてましたよ。で。ある秋の日曜日に行ったのですが、ものすごい人出でした。造船所の門からセットのある船台までシャトルバスで移動するのですが、それを待つ列の長いこと!1時間待ちで入ったのですが、帰りにみたときはもっと増えていました。

 さて、そうやって入った大和ですが、やっぱりでかい。舷門をあがった瞬間から広さに圧倒されます(下左)。あれだけ人が乗っても全く混雑している雰囲気がないのが印象的です。前甲板を艦首までぐるりと回って右舷を中部に向かうと、副砲塔の下を通って左舷に戻るのですが、砲塔の大きさもなかなかのものです。46センチ砲はもちろん世界最大なのですが、この副砲も現代では最大クラスの艦砲であり、舷側に並ぶ高角砲サイズになってやっと普通に使用される砲となります。いまの艦はその5インチ砲を1門ないし2門搭載するのが西側の主流ですが大和は24門も搭載しているのです。発射精度や連射速力が全く違うので性能の比較はできませんが、迫力だけは完全に大和の勝利でしょう。撮影終了後であるため、最後の戦闘シーンのために壊された部分がそのままになっていたりするのですが、それがまた迫力を生んでいます。この中部甲板部分は多少狭くなっていて右にも左にも機関銃や高角砲がおいてあるので、広さだけでなく戦闘艦としての厳しさも感じ取ることができます。

 ひとつ残念なのは艦橋の高さに上がれなかったこと。司令塔部分までしか再現されていないので防空指揮所の高さに上るのは不可能ですが、司令塔直上に足場でも組めば艦長気分が少しは味わえたのではないでしょうか。

 ぐるりとまわって艦を降りると、おみやげコーナーがあります。そっちははっきり言ってつまんなかった。いろんなまんじゅうが大和にちなむ、というわけか砲弾やら海軍に引っかけていたのがちょっと笑いを誘ったくらい。一応映画のポスターを買って帰りました。横長の、大和の写真が全面に印刷されている特大ポスターです。これだけはおみやげコーナーに感謝。

 とまあつらつらと書き連ねましたが、本物の迫力を再現したこの大和、やはり木造のセットのため痛みが激しくて保存は困難なようです。早めに見に行くことをおすすめします。


大和の上甲板大和全景
posted by yastd at 19:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

新江ノ島水族館(日本周航記2)

新・江ノ島水族館先日の続き、今度は関東に行ったときの話。

 現地在住の友人と新江ノ島水族館に行ってきました。あの「みなぞう」が死ぬ1週間くらい前のことです。入り口を入ると、いきなり巨大な水槽があり、スロープを下りながらこの「相模湾大水槽」を上から順に見ていきます。そして最下層に到着し、水槽上部を見上げるとまるで海底に降り立ったかのような錯覚に。目の前の相模湾を模しているということで、鰯や鯖といった普通の魚もたくさんいるのですが、8000匹といわれる鰯の群れは圧巻!群れの模様というか形の移り変わりは、みていて飽きないですね。ず〜〜〜っとみてました。写真はダイバーに群がる鰯の群れ。あっという間に見えなくなるまで取り囲まれてしまいました(笑)

 もうひとつの注目はクラゲのコーナー。ミズクラゲだけでなくアカクラゲやデンキクラゲなど、いままでかまれたことのあるクラゲたちがふよふよ。成体だけでなくポリプやエフィラなども展示してあっておもしろかったです。あ、ミズクラゲが普通の白くて丸いやつ、アカクラゲは赤い縞模様のある毒々しいやつ、デンキクラゲが立方体に4本足が生えているようなやつです。どれも盆明けの海水浴場ではおなじみ。沖合まで泳ぐと7月でも遭遇できます。

 さて、江ノ島水族館といえば日本で初めてイルカショーを始めたことで有名ですが、いまでもなかなか見応えのあるイルカショーを楽しめます。前半分の席はしぶきがかかるくらいの迫力で、クジラまでジャンプしてくれるのでもうすごいとしかいいようがない。イルカの代わりにトレーナーが宙を舞ったり、10頭ものイルカが同時に宙返りをしたり、結構なものでしたよ。

 最近はテーマパークが不振ですが、逆に博物館系というか、なにかのテーマをもって何度でも来たくなるような、そういったアミューズメントが流行っているようです。うちの近所にも大和ミュージアムができて、あっという間(177日目)に100万人を突破したというから、驚くばかり。若者だけでなく、定年後の方々がバスを連ねてやってくるのがやはり効いているのでしょう。というわけで?次は大和の話。


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2005年11月17日

急に寒くなってきました。

 寒い。その一言に尽きる。また例によってしばらくうちを空けていたわけですが、帰ってくるなりその寒さに驚いております。古い家なんで結構隙間も多いうえ、暖房器具はなし!毛布にくるまって熱を逃がさないようにするのが精一杯で御座います。明日出勤するときどうしよう・・・朝早いから結構きついのです。
 最近はうちを空けることが非常に多く、8月末以来10日以上連続でうちに帰れたことはありません。1ヶ月程度出ては1週間地元で働き、というサイクルを繰り返しております。隣の部署では月に10日以上出ているだけで多い方なのに!同じ職場とは思えません(T_T)

 てなわけで、来週は神戸に行ってきます。今回は短く1週間の予定。出発するまでは更新を続けたいが・・・酔っぱらって寝てたらごめんなさい。
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2005年11月05日

函館のみやげばなし(日本周航記1)

函館夜景
 てなわけで?今日は函館の話を少し。
 函館といえば100萬$の夜景とか海産物で有名ですが、温泉の多い町でもあります。しかも泉源が複数有って、函館市内でも種類の異なる温泉を楽しむことができるのです。有名な湯ノ川温泉や、路面電車の終点にある谷地頭温泉(そういえば路面電車は湯ノ川と谷地頭を結んでいる)、町中に点在する小さな温泉銭湯など・・・いくつか訪れてみましたが、どこもいい感じでしたよ。
 あと、かにをおみやげ代わりにあちこちに送りました。駅前の観光地化した朝市では毛ガニがひとつ3000円とかしてたのにちょっと離れた函館の人が行く市場では3つで1000円!約10倍ですよ、お客さん。これには裏があって、足が1本足りなかったり、ロシア船から直接買い上げていたり、ということらしいですが、漁場は全く同じなので品質も同じ、というのが実情のようです。
 あ、夜景はですね、男だけで見に行くと寂しいので行きませんでした。ちなみに呉の夜景も非常に綺麗です。
posted by yastd at 15:50| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

またまた、ひさしぶり

2ヶ月ばかり、留守にしました。ひさしぶりに家に帰ってきましたよ。
この間に行った場所は函館から鹿児島まで日本の端から端まで・・・
我が社も人使いが荒いなぁ

近日中に写真込みで各地の紹介などしてみようか。
とりあえず、生存報告でした。
posted by yastd at 22:53| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

修理完了。

先日紹介した8ミリ映写機ですが、フジフイルムからモーターベルトが届きました。サービスセンターに聞くと、モーターベルトだけは受注生産ながら再販売しているということです。昔のものはゴム製だったので時間とともに劣化するのは避けられませんが、このたび届いたものはシリコン製でチューブを熱処理してつなげたような感触でした。それを本体に組み込んで、修理完了。まともに動くようになりました。

昔の画像ってなんかほっとしますね。中年の頃の祖母がサザエさんちのフネさん(お母さん)そっくりでちょっと笑いましたが。1歳児の父となった従兄弟の、1才の誕生日の様子等もありまして、親子で行動がそっくりな点でもなんだかあったかい気持ちになれます。映像の力って偉大ですね。
posted by yastd at 21:12| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

懐かしの・・・

先般祖父の遺品を整理していたところ、8ミリ映写機を発掘しました。状態はきわめて良好で、見た目は完動品でした。しかし、たった1本のゴムベルトが、こいつの能力を阻害していました。全ての回転系の動力源であるモーターから、各ギアへの伝達部分であるモーターベルトが朽ち果てていたのです。おかげでフィルム送りは完全手動。シャッターや巻取リールが全て連動していたので、スローモーションのパラパラマンガくらいには動かすことができました。まるで戦前の映画だよ。

実際に見つけたフィルムは約30年前のもの。モノクロの画像に磁気信号で音声も記録したものです。今の映画フィルムは音声がデジタル化されてフィルムの隅に光学的に記録されているらしいですが、その1世代前といって良いと思います。最近のビデオカメラはデジタルで撮影したものをMPEG等で圧縮しているため、鮮明ではあるもののブロックノイズやコマ落ちが(初期に比べてかなり改善されたとはいえ)発生し、少し前のアナログ型式(Hi-8やVHS-Cの時代)のものは撮像管の性能からかぼやけた画像が多かったと思います。しかし、このフィルムはモノクロとはいえ鮮明な、それでいて暖かみのある画像がなめらかに続きます。技術の進歩って何なのか、考えさせられました。

最近の映像・音響機器は小さく、手軽に扱えることを目標に作られ、肝心のソースに対する忠実さが失われているのではないでしょうか。わかりやすい例では、レコードからCD、MDと音質が劣化していき、最近はMP3に代表されるごまかしのような手法でサイズを小さくしたデータが、CD並の音質と謳われて流通しています。楽器や声帯からでた音声が機械を通した時点で劣化するのは避けられませんが、それを理解した上で、よりよいものを求めていきたいものです。SACDやDVD-AUDIOのように、少しでも音質を向上させよう、といった努力も企業では為されているようですしね。







などとえらそうなことをいいつつ、HDDレコーダーを買ってしまいました。また金がなくなる・・・
posted by yastd at 01:48| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

きゃべつ

最近キャベツの値下がりが激しい(らしい)。産地では一万トン以上のキャベツを廃棄したと言うから、もったいない話である。昨年は不作のため6倍もの高値をつけたものが今年は捨てるほどの豊作というから、農家の皆さんもたいへんでしょうね。
広島でキャベツ、といえばお好み焼きであります。山盛りのキャベツを蒸し焼きにして押しつぶす、広島独特のスタイルは他の追従を許さないとおもいます。昨年の高値でも値上げをしなかった各店では、今年の安値にも値下げはしないそうで。ちょっとキャベツ多めにする、とは言っていたけど…
posted by yastd at 18:32| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

いかんなぁ

しばらく放置していましたが、なんとか復活できそうです。
放置の理由は、仕事の多忙と、うちのリフォームによる回線の断絶です。
帰省先から更新中なり。

仕事に関してはいかんともしがたいのですが、リフォーム(痛んでいた天井の修理と意味不明のパーティションが設定されていた部屋の原状復旧にすぎませんが、全部自分でやったので疲れた)に関しては一段落ついたので、余裕が生まれたと思います。

いままではすごかったんですよ。親戚の家に1月から住み始めたんですが、2階建ての一軒家が、リビングとキッチンをのぞいて荷物で埋まっていました。ワンルームマンション程度のスペースはあったけど、築45年のほつれと、地震による痛み等々改善点はたくさんありました。少しずつ整理していたところ、入院していた家主が亡くなりまして、法事関係で急遽仏間だけクリアにする必要が生じ、他の部屋がまさに夢の島に。そこから修繕と整理を開始し、まだまだ手をつけたいところはありますが(とれかかっているキッチンのコンセント、たばこのヤニと埃とカビで奇天烈な模様のついた壁紙等)先日やっと余裕を持って生活できるだけの空間を手に入れました。

うん、がんばった。

posted by yastd at 08:39| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

納豆の日

 本日7月10日は納豆の日です。1981年に、関西での納豆消費拡大のため、関西納豆工業協同組合が7月10日の語呂合わせで「納豆の日」を作ったのがきっかけで、1992年には全国納豆工業協同組合連合会があらためて「納豆の日」を制定し、全国的に7月10日は「納豆の日」となったそうです。


 納豆の語源は、僧侶が寺院で出納事務を行う「納所(なっしょ)」で作られ、豆を桶や壷に納めて貯蔵したため、「納豆」と呼ばれるようになったとする説が有力とされていて、大豆を腐らせ作られた食品を「豆腐」と呼び、四角い容器に納めて作られた食品を「納豆」と呼んでいたが、中国から日本に伝わった時、日本人が「納豆」と「豆腐」を呼び間違えたとする説は、ただの俗説だそうで。

それでは豆腐の語源は、というと、中国から寺院の食物として伝来したもので、漢語の「豆腐」をそのまま借用した語だとか。「腐」は「腐敗」の意味ではなく、中国でヨーグルトを「乳腐」と言うように、固体でも液体に近いものもさすことから、「豆腐」と書かれるようになったらしい。豆腐の伝来時期は不明ですが、最も古い文献は奈良時代のものだそうです。

ちなみに中国では納豆のことを「鼓(し)」と呼び、奈良時代の「和名抄(倭名類聚鈔)」には「鼓(くき)」と記されているということです。ただ、この「鼓」は今で言う「浜納豆」、「寺納豆」といった乾燥したもので、いわゆる糸引き納豆がいつ生まれたのかは定かでないそうです。


 いやはや、奥が深い。

posted by yastd at 09:36| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

けがのつづき

まだ痛いです。



痛みには慣れてきたので、ちょっと足を引きずりながらも仕事はなんとかこなしております。サポーターの締め付けが厳しいですが、ご心配いただきありがとうございます。

こんな状態にもかかわらず、あさってはボーリング大会なんぞにも出ることになりました。どーなんよ

posted by yastd at 22:06| 広島 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

全治6週間(T_T)

 右足首を捻挫しました。暗闇の駐車場で、足を踏み外し、ぐにゃっといってしまいました。今すんでいるところは車も入れないような細い路地の入り組んだ坂の上なんですが、昨日は出勤するために坂を下りるだけで大苦労。ふだん3分もかからない道のりを15分以上かけてしまいました。車道に出たところでタクシーに乗ってなんとか職場にたどり着き、仕事をこなした後(きつい)病院に行って全治6週間の診断を受けました。
 職業柄はしごの上り下りを繰り返す必要があるために、本当なら松葉杖が必要なところをサポーターによる固定で乗り切ることにしました。鎮痛剤とサポーターのおかげで痛みは少なくなり、普段通りに近い行動はできるようになったのですが、こまったことに靴を履くのに時間がかかります。また、内出血した血が圧迫されて指先やら関節やらにたまって見た目が非常に痛々しいです。身から出たさびとはいえ、情けなき日々を送ることになりました。
posted by yastd at 21:55| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

祝!2000本安打

一塁ベース上でファンの声援に応える野村選手 我が広島東洋カープの野村謙二郎選手が、史上33人目となる2000本安打を達成しました。大卒選手としては8人目。4回の第2打席、ヤクルト川島の4球目をレフト前に運び、1989年5月4日のヤクルト戦で初安打を放ってから、17年目で偉業達成となりました。一塁ベース上で今年4月に2000本安打を達成した古田選手から祝福の花束が贈られましたが、この古田選手とは大学時代から全日本でのチームメイト。ソウル五輪も一緒に戦った仲です。2000本安打を達成した松山では野村選手が花束贈呈役を務めました。

 野村選手はメジャーに最も近い男と呼ばれ、97年にFA権を取得した際にはダイヤモンドバックスから実際にオファーがきたそうです。しかし、チームの不調から残留を決意、主力の江藤、金本らが他チームへ移籍する中でチームリーダーとして活躍を続けています。FAにより地方球団から選手が流出する中、チームへの貢献を第1に挙げる野村選手の今後ますますの活躍を祈念します。


野村謙二郎<7>
1966年9月19日生まれ、大分県出身の38歳。佐伯鶴城高から駒大へ進み、ソウル五輪で銀メダル獲得に貢献。88年ドラフト1位で広島入団。3年目の91年に打率3割2分4厘を残してリーグ優勝に貢献。95年には打率3割1分5厘、32本塁打、30盗塁と、史上6人目の「3割、30本、30盗塁」を達成した。90、91、94年の3度の盗塁王のほか、最多安打2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞1回。広島のチームリーダー。1メートル76、78キロ。右投げ左打ち。
posted by yastd at 12:08| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ブラジルと引き分け!

 サッカー日本代表が、世界王者ブラジルに2−2で引き分けました。ドイツで開催中のコンフェデ杯でのこと。双方とも負ければ予選敗退という厳しい状況で必死に戦ったのですが、日本の追い上げもむなしく、引き分けに終わりました。得失点差で決勝にはブラジルが進出。でもまぁ、よく頑張ったと思いますよ。
posted by yastd at 07:01| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ひさしぶりだな。

ご無沙汰してしまいました。

最近何かと忙しくて、ゆっくりパソコンに向かう時間がとれなかったのです。見ている人は少ないだろうけど、とりあえずごめんなさい。今日も代休出勤してきました。手当はつきません(T_T)

と、気づくと日付が変わろうとしてたりするのだが。明日は久々に休めるのでまぁいっか。
posted by yastd at 23:58| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

木綿のハンカチーフ

 夜は大概報道ステーションとニュース10を2画面表示にしてBGVにしているのだが、報道ステーションがまぁいつも以上に見るに堪えなかったので久々にスマスマなんぞを見てみ。SMAPのコントって、なんか微妙な線をついていて、笑えないけど、おもしろい。で、エンディングでゲストの歌を一緒に歌うコーナーがあるのだが、今回は太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。名曲とは時代の風雪に耐えて生き残った歌のことだが、これは名曲ですね。何といっても詩と曲が良くできている。風景に感情を託した歌詞と、洗練されていながら歌謡曲のエッセンスが入った親しみやすい楽曲。歌詞が見事にメロディー、リズムにのっています。(←解説による)

 男が都会に出て、女が田舎に残って、そのうちに別れる。このシチュエーション(あるいは逆も)は、都会というものができて以来何度も歌にされてきて珍しくもないが、現代では説得力に欠ける。都会と田舎の距離は精神的にも時間的にも大きく縮まったからだ。そんななかでもこの曲が輝いているのは、現在のJ−POPにおいて、ここまでちゃんとストーリー性を持たせ、微妙な人間模様まで推測させる曲はなかなかないからだと思う。

 今回の放送ではこの部分があまり生かされていなかった。SMAPと太田裕美のつながりが全く見えてこない。一緒に歌っていなければどちらも良いできだと思ったけれど・・・それにしても太田裕美さん、きれいでした。

 椎名林檎によるカバー曲もあるらしい。評価はいろいろと分かれるけれども、自分の耳で聴き比べてみたい。
posted by yastd at 12:47| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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