2008年02月11日

酒ではありませんが

最近はまっているのが炭酸水。
キリンのNUDA、これのゆず&ホップを愛飲しております。
カロリーゼロ!腹もふくれるし、お値段も量販店で500ml105円でお得。
いいことづくめです。
ただ、近所のスーパーでは118円するので、滅多に買えないのが(>_<)
神戸ではスーパーでも100円で売ってたぞ!
posted by yastd at 22:30| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

赤い焼酎

濱田酒造 芋焼酎 海童 720ml
 今日のお酒は芋焼酎、「海童」しかも真っ赤な瓶に入っている目立つ奴だ。その名も「祝いの赤」存在感は最強の部類だろう。黒麹使用の本格派、しかも割り水には甑島の海洋深層水を利用。なんかこう、俺は凄いんだ、という声が聞こえてきそうな一本です。

 さて、お味のほうは、というと、柑橘系の甘い香りがするのは黒麹のため、飲んでみると濃厚であり、それに甘みが加わった感じ。芋焼酎らしい存在感を示しながらも、芋臭さとはちょっとちがう。万人向けの焼酎ではないかと。芋焼酎なんて、臭いだけだって思っていた人、飲んでみてください。

 平成14年度鹿児島県本格焼酎鑑評会にて、出展数226点の中で総裁賞代表【優等賞第1位】を受賞した焼酎なんだそうです。

posted by yastd at 03:24| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

アイラ・モルトふたたび

BOWMORE12y.jpg
ボウモア12年

 今日もまたシングルモルトを紹介します。ボウモア蒸溜所はアイラ島最古の蒸溜所であり、アイラモルトの基本中の基本として、入門用としても「最後に行き着く」モルトとしても十分な仕上がりであると言われています。現在はサントリーの子会社で、日本でも様々なバリエーションが手軽に入手可能。12年ものはアイラモルト的なピート臭やヨード臭は控えめであり、アイラモルトの入門としても良いと思います。

 さて、ウィスキーの本場といえばスコットランド。いわゆるスコッチ・ウィスキーというやつです。さらにハイランド、ローランド、アイラ、スペイサイド等と産地によって区分されるのですが、この区分にもいろいろあって、スペイサイドをハイランドに入れたり、ハイランドを3つ、4つとさらに細分したり、キャンベルタウンを加えたり、と様々。それだけ密接なつながりがある、といえるでしょう。初期のウィスキーは密造酒で、ばれないように使い古した酒樽で貯蔵したことから熟成という概念が生まれた、らしい。ちなみにバーボン・ウィスキーもアメリカの禁酒法時代(アル・カポネの時代です)に密造酒として発展したというから、小規模の蒸溜所でも度数の高い酒を造るためには格好だったのだろうと思います。ウィスキーが世に広まったのは、19世紀末にフランスのブドウ畑で大規模な害虫災害が発生し、ワインやブランデーの値段が高騰したため。生産が回復したときにはすでに世界中でウィスキーが飲まれていたということです。

posted by yastd at 01:03| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

PERTSOVKA

pertsovkaペルツォフカ

 ラベルをみると一目瞭然ですが、唐辛子をつけ込んだウォッカです。数年前にゲテモノ酒として友人が持ち込んだことで知りました。たしかにストレートで飲むと咽が焼けるような辛さというか刺激があります。かつては、ウクライナの特産酒として知られており、ピリッとひきしまった風味と、コクのある切れ味で「ウクライナの剣」と呼ばれ親しまれていたそうです。

 最初に飲んだときはただビックリするだけでしたが、慣れると病みつきになるというか酒に対する感性を大きく変えた一品でした。そのときもらった瓶を開けてしまってからは店で見かけることもなく、残念に思っていたら、実は製造中止になっていたとか。しかもプレミアもついているそうです。自分で買ったわけではないのですが、もったいない!
posted by yastd at 11:19| 広島 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

昨日は焼酎でいきました

本格芋焼酎『黒霧島』720ml 黒霧島 720ml

この重厚さと仄かな甘味は堪えられない。クセが強すぎて万人受けするかわからないけれども、非常に大きな存在感を持つ焼酎です。お気に入りにいれちゃえ。以下蔵元の解説。

霧島酒造創業者、江夏吉助によって大正五年に初蔵出しされた焼酎は、「黒麹」仕込みでした。
もともと黒麹は、焼酎のルーツとされる泡盛に用いられている焼酎麹の原点。
黒麹が九州に伝わったのは、明治の終わりと言われており、大正五年に黒麹を用いて醸されていた吉助の焼酎は、当時としては先進の味だったと考えられます。
吉助が残した醸造記録をもとに、最新鋭の設備で古の「黒麹」を再現し、当社独自の発酵技術である「三段仕込み」で醸された本格焼酎が、この「黒霧島」。
焼酎の原点であり、霧島酒造のルーツとも言えるその味は、とろりとした甘味にほのかな苦みの余韻が残る、キリっとした重厚な味わいです。
芳醇にして質実剛健、「黒霧島」は、八十年の時を超えて現代に蘇った黒麹仕込みの本格芋焼酎です。


関係ないけど、カラオケボックスで試しに飲んだカクテル(のようなもの)、生まれて初めての不味さでした。飲み放題セットの酒でもこんな不味いものは経験なかったです。なぜソルティドッグ(という名のブルドッグ)からジンの味がするのでしょうか。。。
posted by yastd at 09:46| 広島 | Comment(4) | TrackBack(1) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

美酒に魅せられた会

muchu.jpg 今日の酒は福岡の麦焼酎「夢酎」。友人にもらったのですが、アルコール25度の麦焼酎で、ここまで爽やかな後口の熟成焼酎は少ないと思います。その理由は、原料麦を焙煎して焼酎を造り、ヨーロッパ産オーク樽(樫樽)で5年間熟成させているからだそうです。そう、作り方はウィスキーと全く同じなのです。ラベルの隅には「美酒に魅せられた会」の文字が。こだわって作っていることを感じさせます。
 飲みやすい上に価格もお手頃ですから是非一度試してみてください。左の写真は720ml、下は一升瓶です。クリックすると販売酒店に飛べます。


5年の眠りから今、目覚めた限定樫樽熟成麦焼酎。それが「夢酎 1800ml」だ!

posted by yastd at 20:21| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

シングルモルト

ラフロイグ 10年 750ml
 世界にウィスキーと呼ばれる酒は無数にあるが、その最前衛にたつのがシングルモルトウィスキーだ。その一つひとつに玄妙な味付けを持つ不思議な酒である。

 「世界のウィスキーライター5傑」の一人である土屋守氏の言葉である。紹介したのはシングルモルトの中でも特に強烈なLAPHROAIGという銘柄であるが、これはスコットランドのアイラ島という島で作られるアイラ・モルトと呼ばれるうちのひとつ。現地語で「広い入り江の美しい窪地」という意味だそうだ。アイラ島のほとんどがピートという泥炭で覆われており、また冬の潮風は海藻類を空中に舞わせるほど強烈だという。このピートを燃料にして主原料の麦芽を発酵させ(厳密にはもっと複雑な過程だが)、潮気を含む空気の中で熟成させたのがアイラモルトである。故にアイラモルトはヨード臭とか消毒薬などと呼ばれる臭いと、潮気を感じさせるものになるのだそうだ。そしてこのLAPHROAIGは、数あるモルトウィスキーの中でも唯一、プリンスオブウェールズ(英国王太子)御用達なのである。


 うんちくはさておき、この酒には惚れ込んでしまった。もっと高いウィスキーや、他の酒もあるけれども、LAPHROAIGの個性あふれる味わいは、そのいずれにも負けるものではないと断言する。ショットバーには大概置いてあるので、一度試してみてください。強烈すぎて受け付けない人もいるかもしれないが、はまる人も必ずいると思います。

posted by yastd at 23:43| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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