2005年07月10日

納豆の日

 本日7月10日は納豆の日です。1981年に、関西での納豆消費拡大のため、関西納豆工業協同組合が7月10日の語呂合わせで「納豆の日」を作ったのがきっかけで、1992年には全国納豆工業協同組合連合会があらためて「納豆の日」を制定し、全国的に7月10日は「納豆の日」となったそうです。


 納豆の語源は、僧侶が寺院で出納事務を行う「納所(なっしょ)」で作られ、豆を桶や壷に納めて貯蔵したため、「納豆」と呼ばれるようになったとする説が有力とされていて、大豆を腐らせ作られた食品を「豆腐」と呼び、四角い容器に納めて作られた食品を「納豆」と呼んでいたが、中国から日本に伝わった時、日本人が「納豆」と「豆腐」を呼び間違えたとする説は、ただの俗説だそうで。

それでは豆腐の語源は、というと、中国から寺院の食物として伝来したもので、漢語の「豆腐」をそのまま借用した語だとか。「腐」は「腐敗」の意味ではなく、中国でヨーグルトを「乳腐」と言うように、固体でも液体に近いものもさすことから、「豆腐」と書かれるようになったらしい。豆腐の伝来時期は不明ですが、最も古い文献は奈良時代のものだそうです。

ちなみに中国では納豆のことを「鼓(し)」と呼び、奈良時代の「和名抄(倭名類聚鈔)」には「鼓(くき)」と記されているということです。ただ、この「鼓」は今で言う「浜納豆」、「寺納豆」といった乾燥したもので、いわゆる糸引き納豆がいつ生まれたのかは定かでないそうです。


 いやはや、奥が深い。

posted by yastd at 09:36| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

けがのつづき

まだ痛いです。



痛みには慣れてきたので、ちょっと足を引きずりながらも仕事はなんとかこなしております。サポーターの締め付けが厳しいですが、ご心配いただきありがとうございます。

こんな状態にもかかわらず、あさってはボーリング大会なんぞにも出ることになりました。どーなんよ

posted by yastd at 22:06| 広島 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

全治6週間(T_T)

 右足首を捻挫しました。暗闇の駐車場で、足を踏み外し、ぐにゃっといってしまいました。今すんでいるところは車も入れないような細い路地の入り組んだ坂の上なんですが、昨日は出勤するために坂を下りるだけで大苦労。ふだん3分もかからない道のりを15分以上かけてしまいました。車道に出たところでタクシーに乗ってなんとか職場にたどり着き、仕事をこなした後(きつい)病院に行って全治6週間の診断を受けました。
 職業柄はしごの上り下りを繰り返す必要があるために、本当なら松葉杖が必要なところをサポーターによる固定で乗り切ることにしました。鎮痛剤とサポーターのおかげで痛みは少なくなり、普段通りに近い行動はできるようになったのですが、こまったことに靴を履くのに時間がかかります。また、内出血した血が圧迫されて指先やら関節やらにたまって見た目が非常に痛々しいです。身から出たさびとはいえ、情けなき日々を送ることになりました。
posted by yastd at 21:55| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

祝!2000本安打

一塁ベース上でファンの声援に応える野村選手 我が広島東洋カープの野村謙二郎選手が、史上33人目となる2000本安打を達成しました。大卒選手としては8人目。4回の第2打席、ヤクルト川島の4球目をレフト前に運び、1989年5月4日のヤクルト戦で初安打を放ってから、17年目で偉業達成となりました。一塁ベース上で今年4月に2000本安打を達成した古田選手から祝福の花束が贈られましたが、この古田選手とは大学時代から全日本でのチームメイト。ソウル五輪も一緒に戦った仲です。2000本安打を達成した松山では野村選手が花束贈呈役を務めました。

 野村選手はメジャーに最も近い男と呼ばれ、97年にFA権を取得した際にはダイヤモンドバックスから実際にオファーがきたそうです。しかし、チームの不調から残留を決意、主力の江藤、金本らが他チームへ移籍する中でチームリーダーとして活躍を続けています。FAにより地方球団から選手が流出する中、チームへの貢献を第1に挙げる野村選手の今後ますますの活躍を祈念します。


野村謙二郎<7>
1966年9月19日生まれ、大分県出身の38歳。佐伯鶴城高から駒大へ進み、ソウル五輪で銀メダル獲得に貢献。88年ドラフト1位で広島入団。3年目の91年に打率3割2分4厘を残してリーグ優勝に貢献。95年には打率3割1分5厘、32本塁打、30盗塁と、史上6人目の「3割、30本、30盗塁」を達成した。90、91、94年の3度の盗塁王のほか、最多安打2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞1回。広島のチームリーダー。1メートル76、78キロ。右投げ左打ち。
posted by yastd at 12:08| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ブラジルと引き分け!

 サッカー日本代表が、世界王者ブラジルに2−2で引き分けました。ドイツで開催中のコンフェデ杯でのこと。双方とも負ければ予選敗退という厳しい状況で必死に戦ったのですが、日本の追い上げもむなしく、引き分けに終わりました。得失点差で決勝にはブラジルが進出。でもまぁ、よく頑張ったと思いますよ。
posted by yastd at 07:01| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納豆腐ハンバーグ

 予告していた納豆料理です。付け合わせに温野菜などいかがでしょうか。いまなら電子レンジですぐに作れます。

材料
・納豆……1パック
・木綿豆腐……1丁
・卵……1個
・タマネギ……小1個
・椎茸……2-3枚
・白ごま……適量
・片栗粉……大さじ2
・パン粉……1/2カップ
・しょうゆ、みりん……大さじ2
・砂糖……大さじ1
・水溶き片栗粉……適量

作り方
1.タマネギと椎茸を微塵切りにし タマネギが飴色になるまで炒めて皿に移し 粗熱を取っておく。納豆は包丁で軽く叩いておく
2.水切りした豆腐を大きめのボールに入れ 木べらで潰しながら1.と2.を加え そこへ割りほぐした卵、白ごま、片栗粉、パン粉を入れてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて15-20分馴染ませる
3.小さいフライパンにしょうゆ、みりん、砂糖を混ぜ合わせて一煮立ちさせ、火から下ろして水溶き片栗粉でとろみをつける
5.2.の生地を8等分にして中火でしっかり焼き、器に盛って3.をかける

あと、野菜をコンソメで煮込んで(チキンコンソメがお勧め)納豆を加えると洋風納豆コースができあがり!
野菜スープの作り方
posted by yastd at 00:48| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょいと手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

暑い日には納豆を…

 今年の梅雨は空梅雨となりそうで、入梅後ほとんど雨に遭っていませんねぇ。私は自転車で通勤しているのですが、坂の多い町ですので気温も相まっていつも汗をかき続けているのです。雨が降れば少しは涼しくなるのではないかと期待しているのですが…
 と、いうわけで、早くも夏バテ対策にとりくみませう。疲れたときはネバネバを、という家訓に従い、まずは納豆を買ってきます。とはいうものの、納豆の食べ方ってマンネリ化しませんか?そこでいろいろな食べ方を考案/検索してみました。

 まずは基本中の基本、納豆ご飯編。トッピングを縷々書き連ねてみます。
・梅干し
 これは超おすすめです。ハチミツ等の入った甘いものだとちょっとくどくなるので、塩味だけの酸っぱいヤツでさっぱりといきたいですね。
・生卵
 朝食の双璧、生卵と納豆を同時に楽しむ荒技。といいつつも、お互いの良いところを引き出しあう、まろやかな味ですね。
・とろろ
 長いも、山芋等をすりおろした、あれです。最強のネバトロ感です。
・海苔
 焼き海苔、岩のり、青のり、韓国海苔。なんでもどうぞ!海と山のコラボレーション。
・大根おろし
 納豆は嫌いじゃないけど、ネバネバやにおいが少し気になる方におすすめ。消えてなくなるわけではないけれど、後味さっぱり!

 そのほかにも、和布蕪や佃煮、ごま油、キムチ、わさび、オクラ等々みなさんいろいろ試してますね。
続きを書きました。
posted by yastd at 17:09| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | ちょいと手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

オリジナル・カクテル

 カクテル、というとバーテンダーがシェイカーを振っている姿をまず第一に思い浮かべると思いますが、日本にも古来からの立派なカクテルがあります。焼酎のお湯割り、梅干し入り。異論反論が噴出しそうですが、焼酎は他にもお茶で割ったり、酎ハイにしたり、いろいろな楽しみ方があるわけです。ここにヒントを得たオリジナルのホットカクテルは以下の通り。

材料:
しそ焼酎:適量
梅昆布茶:粉末のもの
お湯:適量

順番に特にこだわりません。私は少し濃いめにつくって湯気とともに立ち上る香りを楽しむようにしています。素焼きのビアマグなどを使うとなかなかにいい感じですよ。
posted by yastd at 00:48| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいと手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

赤い焼酎

濱田酒造 芋焼酎 海童 720ml
 今日のお酒は芋焼酎、「海童」しかも真っ赤な瓶に入っている目立つ奴だ。その名も「祝いの赤」存在感は最強の部類だろう。黒麹使用の本格派、しかも割り水には甑島の海洋深層水を利用。なんかこう、俺は凄いんだ、という声が聞こえてきそうな一本です。

 さて、お味のほうは、というと、柑橘系の甘い香りがするのは黒麹のため、飲んでみると濃厚であり、それに甘みが加わった感じ。芋焼酎らしい存在感を示しながらも、芋臭さとはちょっとちがう。万人向けの焼酎ではないかと。芋焼酎なんて、臭いだけだって思っていた人、飲んでみてください。

 平成14年度鹿児島県本格焼酎鑑評会にて、出展数226点の中で総裁賞代表【優等賞第1位】を受賞した焼酎なんだそうです。

posted by yastd at 03:24| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旨い酒と旨い飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ひさしぶりだな。

ご無沙汰してしまいました。

最近何かと忙しくて、ゆっくりパソコンに向かう時間がとれなかったのです。見ている人は少ないだろうけど、とりあえずごめんなさい。今日も代休出勤してきました。手当はつきません(T_T)

と、気づくと日付が変わろうとしてたりするのだが。明日は久々に休めるのでまぁいっか。
posted by yastd at 23:58| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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